信長のしのび

  • 2011.10.26 Wednesday
  • 06:35
ひさびさ更新!

仕事もおちついて体力も 戻ったつもりでしたが
実際に夜になると眠くて仕方ない不思議……。

23時には眠くて布団が恋しいとか、私とは思えないな。



さて、blog更新する気力もない間に、 色々と買った漫画が溜まってしまいました。


 


というわけで、今回は「信長のしのび 廚任后

戦国大戦のカードには、戦国数奇というレアリティが存在します。
ざっくり言うと漫画家枠。

これにはさらに大きくわけて3種類あって、
  「漫画のキャラクターが武将コスプレとして史実武将として登場」
  (キンニクマンな信長、絶対可憐チルドレンな茶々・初・江など)
しているものと
  「戦国時代を部隊にした漫画の創作キャラが登場」
  (修羅の刻の陸奥辰巳など)
しているものと
  「なぜかエグザムライ」
の3種類。

千鳥は完全創作キャラなので、2番目のパターンですね。
このパターンは現在、陸奥と千鳥の2人のみになっています。



そんな関係で読んでみた「信長のしのび」でしたが。

たぶん戦国に少しでも興味がある人なら、
まず間違いなく読んで損しない面白さな作品でした。

内容的には、戦国時代を舞台とした4コマ漫画。
どこかに書いてあった通り(オビだったかな?)、
忍者モノではなく、忍者の目を通して見た信長の物語。

1巻の内容は(信長と千鳥の出会いを除くと)
帰蝶との結婚〜美濃攻め開始・半兵衛の稲葉山城占拠
あたりまで。

千鳥に出番を奪われてしまった武将こそいるものの、
この手の作品としてはびっくりするほど史実に忠実。
ただし帰蝶さんを除く。除くと思いたい。
この作品の帰蝶も好きだけど、
史実の帰蝶さんはこんなキャラではなかったと信じたいw


ただまあ……。
氏真は別に暗愚じゃなかったと思うんだけどなぁ…とは思う。

あと、幼い頃の千鳥さん再登場しないだろうか。
作中一番可愛いと思うんだが。
苦内取り出すときにチラ見えした胸元とか超素敵なのに。

[ラノベ&コミックス] 猫シノンかわええw & 黒雪姫の友達かわええw

  • 2011.08.29 Monday
  • 21:16

ダイエットが完全に足踏み状態。
ダイエット開始(5月)の体重から -8〜-10kg をうろうろうろうろしてます。

目標は-20kgなのに、
道半ばでちょっと油断したもよう……。

あ、あしたからまたがんばる!



とまあ、毎日の用に宣言して
すでに何回目やらわからないかなぎです。



少し日が空いてしまいましたが、
前回の記事の最後で宣言したとおり。

今回も最近買った本のお話。




川原 礫 のラノベ「ソードアートオンライン-8巻」 と
同氏のラノベをコミカライズした「アクセル・ワールド(コミックス版)-1巻」

タイトルに書きましたが……

前者で特筆すべきは、猫シオンの挿絵ですねw
ラストもラストのあの笑顔は反則だと思うの。
獣耳はあんま好きじゃないけど、それに引っ張られてなければ問題はない。

後者は黒雪姫の友人らしき名も無い女生徒が可愛いです。
びば☆しょーとかっと。
今後もセリフなしでいいから、ちらちら出てこねーかなーw




内容的には


アクセル・ワールドの方は、丁寧にコミカライズされてるなーという印象のみ。
悪い意味ではなく、良い意味で。

読んでがっかりしないコミカライズって、珍しいと思うの。
モノがモノだけに、設定部分を黒雪姫が喋り捲ってるページ多いですが。

あと、ネットワーク接続のイメージ図で、
毎回黒雪姫が脱がされる必要はないと思うのw


ソードアートオンラインの方は……

1つ目と3つ目のエピソードは、
相変らずネトゲユーザー心理を刺激するお話。

反面2つ目はちょっとやり過ぎかな。
どっとはっく系でも思いましたが、
固有ユーザー専用イベントじみたものは
ネトゲユーザーの心理から乖離したものだと思う。


で、以下まぢめにネタばれ注意なのですが……
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[コミックス] これ絶対、俺の知ってる○○○じゃない……

  • 2011.08.26 Friday
  • 00:18
一昨日発売日のコミックスを、昨日本屋にいって探してみました。

なかったので店員さんに聞いてみたら、
 「東京で昨日発売なら、こっちは明日だよ。でなおしてきやがれ」
と言われてしまいました。


仕方ないので、今日出直してみたのですが。
新刊コーナーにまったく見当たらない。

仕方ないので、レジのお姉さんにきいてみる。
しばらく探し回ってもってきてくれたのが……







………

あれ?
ボク、この前プレイしたホラーゲーのコミカライズを買いにきたはずなんだが。

なんで……尻?




というわけで、お久しぶりなかなぎです。
お姉さんの引きつった笑顔が印象的でした。
まあそれで焦るほどシャイなお年頃でもありませんが。

ボクハワルクナインヤ……



1巻で新規キャラな男の娘が
あっさり頭部損失の上リタイアしたので
(最近はそういうのをまみるとか言うそうですね)

微妙に興味を失いつつあった上での2巻なんですが。



以下、ネタバレ込みの感想
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